手土産にフルーツを①

仕事先日、主人の仕事仲間の方が飲食店をオープンするとのことで、プレオープンにご招待頂きました。

手土産に「フルーツを持っていきたい」と、主人のリクエストで、カットフルーツを2種手土産にお持ちしたところ、とても喜んでいただきました。

「落ちの肥えた方たちだから、美味しいのを宜しくね!」とご主人様。

あれこれ考えて、パイナップルボートとバスケットアレンジにしました。

もう少しすると苺が出てくるのですが、夏から秋にかけて、「赤」には悩まされます。

リンゴが出てきたので、赤い皮を生かして花びらに、中央にはイチジクを入れてみました。

パイナップルの葉っぱも転がり防止に支えに使ったり、持ち運ぶ際に転がらないようにピックで押さえたり、手土産として持ち運ぶときには、ひと工夫が必要です。

ラッピングをほどいてお渡ししたときに、残念なことにならないように・・・

まずは大物、次に周りを、そして隙間に小さいフルーツを入れると、動かないスタイリングが出来ますよ。少しだけ横にゆすって、動かないかどうか確認してくださいね。

「持ち運びを前提にしたスタイリング」次のレッスン、これで行こうかな♪